前回の続きです~。
ミッフィー号にて宿泊先のロッジへ。

無事到着です(^o^)
しっかりとしたログハウスで
ゆったり過ごせそう。
今回、わたしたちは
ふとんタイプの部屋にしました。
これ以外にも、グループで泊まれる小屋や
ベッドタイプの部屋など、色々なロッジが
あるようです。

本当はベッドタイプの部屋のほうが
良かったのですが、残念ながら
空いていませんでした(汗)
ファミリーロッジ屋内
ロッジの中はこんな感じ。





屋内に入って、ますますテンションが
上がりました。
さすがミッフィーオフィシャルスキー場。。
どこもかしこもミッフィーだらけでした。
当然、テンション爆上がりではしゃぐ娘(笑)
そしてさっさと着替えてゆっくりしたい大人。
相まみえませんネ(笑)
アメニティー関係について
ファミリーロッジのアメニティの
紹介です。
- テレビ(28型位かな?)
- 湯沸かしポット(電気式)
- 冷凍冷蔵庫
- ドライヤー
- バスタオル、フェイスタオル
- 歯ブラシ
- シャンプー・リンス
- ボディーソープ
- 大人用浴衣
- 子供用作務衣
こんな感じで、アメニティは
かなり充実していると思います。
タオル類は持ち込みしなくても
十分足りました。
お部屋の設備関係
- お風呂はユニットバス(個別)
- 暖房器具充実
- 加湿器、空気清浄機有り
- トイレはウォシュレット付き
- 座敷なのに椅子が!
- コーヒーセットとおいしい水
お部屋の設備関係は
かなり充実していました!
ひとつずつ解説していきます!
お風呂はユニットバス(個別)
お風呂はユニットバスです。
1116サイズのものなので小さめ。
子供と一緒に入るとちょっと狭めでした。
個人的には大浴場や温泉にあんまり
魅力を感じない方なので、
家族だけで入れるお風呂のほうが
他人に気を使わなくていいので
良かったです(^o^)
娘も普段のお風呂とまた違った
お風呂に入れて満足げでした。
おうちのお風呂よりも深さがあって
よかったそうです(笑)
注意点としては、追い焚き機能が
ないので、熱めでお湯を入れて、
次々に入らないと冷めちゃいます。
シャワーの水圧・水量等は全く
問題なかったです!
暖房器具充実
冬のかたしな高原の夜は
本気の極寒になりますので
暖房器具は充実していました。
石油ストーブがしっかりと
着いていて、部屋を温めてくれて
いて、とても感動しました。
その後、基本的にストーブは
点けっぱなしで過ごしましたが、
本当に冬のかたしな高原は寒いので、
ストーブだけだと室温が上がらないのか、
朝の室温は17度程度になっていました。
もう少し温かいほうが良い人は
エアコンの暖房も合わせて使ったほうが
良いと思います。
加湿器・空気清浄機有り
加湿機能付き空気清浄機と、
それとは別に加湿器が一つ
置いてあります。
暖房を使うと当然乾燥するので、
両方使うことをおすすめします。
加湿空気清浄機だけで寝たのですが、
起きた時に水が切れていて、
喉がカラカラになっていました(汗)
トイレはウォシュレット付き
トイレもきれいで、
ウォシュレットもあって
設備は言うことないと思います!
ただ、やはり冬なので、
トイレが寒いです(汗)
窓がペアガラスではないので、
冷気がかなり冷たく感じます。
誰も使っていないと凍結するのか、
屋内なのに給水管には
保温材がしっかりと巻いてありました。
かたしな高原、寒いです・・・。
座敷なのに椅子が!?

部屋の片隅に、低めの椅子が
用意してありました!
これ用意した人、本当に天才だ。。
と思いました。
座敷なので、床に座ってしまうと、
立ち上がるのにかなり労力を使います。
スキーで体を使った後だと、尚更
腰とか膝とか疲れているので、
この低めの椅子に座ることで、
立ち上がる際の労力を体感50%減
させてくれます!
いやぁ・・・分かってるなあ。
と思いました(^o^)
夫婦ともども、ありがたく使わせていただきました。
コーヒーセットと美味しい水
冷蔵庫に湧き水の入ったボトルと、
テーブルの上にコーヒー豆と、
コーヒー豆を挽く豆挽き器が置いてありました。

あったかいコーヒーを
手挽きで、しかも美味しい湧き水で
いただけるなんて。
心遣いに感動しつつ、美味しく
頂きました(^o^)
いざ、夕食へ
ちょっと一息着いていると
夕食の時間になり、
夕食の会場となる
「スノーチャイルド」へ行きます。
一度ロッジの外に出る必要があるので、
温かい格好で向かいます。
娘には再度スキーウェアを着せました。


夕食はビュッフェスタイル。
一般的なスキー宿のビュッフェだの
場合、狭い会場に人が行き来して、
なんだか落ち着いて食べられない
印象があるのですが、
こちらの場合は、落ち着いていて、
金曜日の夜だからか、
そこまで混んでいません。
宿泊者しかいないので当然ですね。
お店の方の対応も丁寧で、
ゆったりと安心して家族で
夕食を楽しむことができました。
内容は、ステーキもあったり、
温かいスープや、勿論デザートも。

別途料金でお酒も飲めて、
宿泊代につけることも可能です。

デザートに、チョコレートフォンデュが
あって、妻と娘は大興奮でした(笑)
私は・・・生暖かい目で見守ってました。。
夕食後

ミッフィーに出迎えられて、ロッジに
戻ります。

ふとんを敷いて、すぐにお風呂へ。
お風呂後は、娘だけ先におやすみなさい~。
大人はゆっくりワインを飲みながら
夜の時間を楽しみました(^o^)

今回失敗したのが
「ふとんの敷き方」でした。
ロッジの窓ですが、
あまり断熱性能がないせいか、
掃き出し窓からの冷気が
がっつり押し寄せてきます。
カーテンの隙間からの冷気が
かなり冷たく感じられました。
もし、ふとんタイプのロッジを
使う方が居たら、なるべく窓から
ふとんを離すことをおすすめします。
就寝時の注意点
- 加湿器は必須。最大加湿での設定をおすすめ。
- ヒーターとエアコン暖房の両使用をおすすめ。
- 毛布はかけた方が良い。
- 窓際からふとんはなるべく離して。
- 靴は玄関ではなく室内に入れよう。
かたしなの冬は予想以上に冷えます。
前述の通り窓からの冷気が半端ないので、
布団を敷く場合はなるべく窓から
離したほうが良いです。
私は頭側を窓に向けて寝ていたのですが、
肩口が寒くて夜中に一度目が覚めました。

石油ヒーターだけだと
室温があまり上がらず、
朝方少し寒かったです。
エアコンとヒーター両方使用で
部屋を温めることをおすすめします。
就寝時とは関係ないかもですが、
ロッジの玄関部分は室内とドアで
隔てられていて、かなり寒いです。
(恐らくですが夜間はマイナスになる)
なので、靴が非常に冷やされます。
翌朝出発時に靴を履いたら
「冷たっ!!」
という思いをするのは嫌でしょうし、
新聞紙でもビニールシートでも敷いて
靴は室内に置いたほうが良いと思います。
では、④に続きます~。



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