家族でかたしな高原スキー場ファミリーロッジに泊まった話②

スキー関連

こんにちは!かずまです。

今回は、かたしな高原スキー場の
ファミリーロッジに宿泊した私たち家族が
どうやって過ごしたか。
というのを
解説していきます。

この記事を読むことで、
もっと効率の良い流れが掴めたり、
色々な旅の計画が錬られる
と思いますので
ぜひ最後までお読み頂けると幸いです(^^)

では、初日から。

1日目の流れ

良いところ、悪いところを
順に解説していくことも考えたのですが、
今回は記録として残しておきたいと
いうこともありまして、
当日家族で過ごした時間を順を追って
解説していきたいと思います。

そんな中で、気付いたポイント等を
挙げていきますね。

準備~出発

我が家は金曜日に有給を取り、
娘は保育園を休んで平日に出発することに
しました。

理由は単純に「混雑を避けるため」です。

前日の夜にバタバタと準備するのは
寝不足の原因にもなりますし、
我が家では出発の1週間前から
準備を始めました。

当日は、朝4時に出発し、
スキー場の駐車場に7時に到着。
その後車内で朝ごはんを食べる予定。

結局なんだかんだで、出発が4時20分に
なってしまいましたが、想定内です(笑)

朝の3時半に起こしましたが、
楽しみにしていたのもあって、
すんなり起きてお着替えできました(笑)

車まで行くエレベーター内でも
テンション高いです(笑)

道程は約200キロ。
途中休憩を挟みますが、
この日はかなり冷え込みが激しくて
外気温が-8度。

寒そうです・・。

我が家のお姫様2人は、車内にて
安定の爆睡。

これも勿論想定内(笑)

途中、昭和PAにて
トイレ休憩を挟みます。

なかなかテンションが高いです。

スキー場まだ着かないの~?

と、散々言われましたが、
そこそこ遠いんだからマダマダだよ!

と、いいつつ目的地まで急ぎます。

沼田インター到着が朝7時。

それから山道を登っていきます。
道はかなりガチの凍結路でした。

スキー場の看板が見えると
テンションが上がります。

道程はしっかりと除雪車が入っていて、
わだち等はありませんので、安心して
登板できました。

私の車は4WDでスタッドレスを
履いていますが、
この感じですと、
よほど大雪に見舞われない限り、
2WDでスタッドレスでも
大丈夫かと思います。

滑りそうな道路が続きますが、
意外と平気です。
安全運転で行きました。

途中、コンビニも3件ほどあり、
道の駅でトイレ休憩もできそうなので、
朝ごはんなど、買い物がある人は、
買い物を済ませておくと良いです。

スキー場内で買うと基本的に割高です。

到着

道程はかなり分かりやすいです。
迷うこともなく到着です。
ミッフィーがお出迎え。
この門から500m位登った先に
スキー場の駐車場があります。
左側にはかたしな高原ホテルも
見えました。

スキー場の駐車場は、
宿泊者は無料、
且つ宿泊者専用駐車場に案内して
もらえます。

更衣室やリフトからかなり近い場所に
駐車することができました。

駐車場到着が7時半。
外はマイナス9度とかなりの寒さ。

少しすると案内係の方が来て、
名前等を確認した後、
チェックインの案内を
渡してもらえました。

  • リフト券は8時以降リフト券売り場にて受け取れる。
  • チェックインはブルーナハウス前にて荷物をまとめる。
  • 荷物を用意した後に雪上車でロッジまで案内してくれる。
  • 雪上車で運べる時間はPM2:50~5:00まで。
  • 雪上車はチェックイン、チェックアウトのみ利用可能。

というような内容です。

私たちが駐車したのが
ブルーナハウスのすぐ横だったので、
荷物を運ぶのは余裕だな。と思いました。

実際、とても楽に運べました(^o^)
このあたりの気遣いも素晴らしい!

矢印のあたりに宿泊者は駐車できます。
早めに行って正解でした。

では、朝ごはんです。

ちなみに我が家は、
前日に妻が用意してくれた
味玉おにぎりとみかんで朝ごはん。
お湯も水筒に入れて持参して、
フリーズドライの味噌汁と
紙コップを使って
あったかい味噌汁と共に頂きました(^^)

腹ごしらえのあとは、着替えていざ
スキーです。

準備

妻と娘と共に、
ブルーナハウス内更衣室にて
着替えをします。
おニューのスキーウェアで嬉しそう(笑)

車内で着替えてしまうのもアリなのですが、子供に着替えさせなければならないのと、トイレ等も着替える前に済ませる必要があったため、更衣室を使いました。

ブルーナハウス内はストーブが付いていて
あったかく、油断すると汗をかくほど。

いつもどおり私(男)の着替えは
秒で終わるので、一旦車に戻って、スキー板やブーツなど
色々と準備をしていました。
パパも色々と大変です。

子供のウェアは
レンタルも考えたのですが、
衛生面、防水面のことと、
来年も使うことを考えたら、
買ったほうが安い
と考えて、
今回新調しました。
手足の長さが調整できるタイプなので、
2~3年はギリ使えるかな。。。

着替え後に、
一旦荷物は車に積み込みます。

妻はリフト券を受け取りに行き、
私は子供のスキーとブーツをレンタルに
娘を連れて行きました。

リフト券売り場。いい天気です。

今回レンタルをお願いしたのは、
スキー場公式のレンタルショップではなく、リフト券売り場近くにある
「ロッジ尾瀬」
というところでした。

特に何も考えずに
「レンタル」と書いてあった
旗を目指して行ったのですが、
結果的に正解。

娘のスキーブーツとスキーが、2日使用で
3800円で済みました(^^)

(ちなみに公式のレンタルショップでは
2日だと4600円^^;)

お店のおじさんも親切で、
店内も広く、立地的にも
借りるのにも返すのにも便利な位置

あるので、おすすめです。
今回レンタルした「ロッジ尾瀬」は
下の地図のあたりにあります。
(地図上に建物はありませんが、
実際には建物が建っています)

スキー板を履いてやる気満々です(笑)

このあたりで
大体9:30位になっていました。

友人と2人で行くガチのスキー旅行では
9:30だともうリフト4~5本は乗っていますが・・・
家族旅行だとこんなもんですよね(笑)

気楽に行こうと思います。

秘密兵器

実は娘はスキーをするのは初めてでは
なく、他のスキー場で半日レッスンを
受けています。

前回はぶらんしゅたかやまスキー場でした

どこもそうだと思うのですが、
スキーデビューの幼児のレッスンだと
半日だけの場合、
スキーを履いて
「歩く・登るだけ」
という、言わば「苦行(笑)」
とも
言うべきレッスンだけで、
時間が来てしまい、終わって
しまいます。

我が家も例に漏れず、苦行で
終わってしまっていたので、
今回は親子だけで、しかもいきなり
リフトに乗せて中腹まで連れて行く

という荒技を使うことにしました。

スキーをする上で大切なのは
安全性と同じくらい
「スキーって楽しい!」
という気持ちが大事だと思うのです。

その気持を味わってもらうために
用意したものが
「ボーゲンヘルパー」でした。

矢印先のスキーの先端についているものがそうです。

スキーの先端に取り付けることで、
スキーが重なって転んでしまうのを
防ぐための道具
です。

今回これを持っていったのは大正解!

持っていかなかったら、逆に娘の心が
折れていた可能性が高いです(笑)

ボーゲンヘルパーのメリット

  • スキーの先端が重ならない。
  • 脚力がなくてもボーゲンができる。
  • 親のスキーの内側で滑らせても安心。
  • 自分で滑っている感覚が味わえる。
  • 子供の安心感と自己肯定感が上がる。

未就学児だと、エッジを効かせるだけの
脚力がない
ので、ボーゲンが難しい場合が
あるのですが、
先端が固定されているため、
足を少しでも開けば
ボーゲンの形になります。

結構上手に滑れています(^o^)

あとは、子どもと一緒に滑る場合、
親のスキーの間に子供を入れて滑る
という形になる場合が多いです。

「パパの中に入る~。」しきりにこの態勢をとりたがるのは微妙でしたが(汗)

その場合も、
子供のスキーの先端が重なって
子供が転倒→親も引っ掛かって転倒。。

となってしまうのを回避できるのも
非常にメリットだな~と思いました。

つまりは

スキーって怖くない。
スキーって楽しい。

って思ってもらうためには、
非常に有効な道具だな。と思います。

これを使って滑ることに慣れてもらったら、外して滑らせて様子をみよう。

我が家はそんな作戦でした。

結果は大成功

実は、上の写真のような形の
ボーゲンヘルパーはもう
廃盤になってしまっているのですが、
同じような製品は他にもあります。

有名なのが「トライスキー」です。

ボーゲンマスター。というものも
使い方はほぼ同じです。

3000円程度するのですが、
3000円でここまで安心感と
満足感を得られるのは大きいです。

是非おすすめしたいアイテムです。

実は我が家のものは、
メルカリで購入したのですが、
使用によって弱くなっていたのか、
実際、帰宅直前の最後には壊れて
使えなくなってしまいました
(汗)

安全にも関わることなので、
可能であればできるだけ
新品を使うことをおすすめいたします。

お昼ご飯

そんなこんなで、
ボーゲンヘルパーに感謝しつつ
何本か滑っているうちに
お昼ご飯の時間になったので、
我が家がお邪魔したのは、
中腹にある「チャイルドイン」
というレストラン。

小さめですが、アットホームさを感じました。
店内の画像。かたしな高原HPより

席数はあまりなかったのですが、
木製テーブルに自家焙煎コーヒーも
楽しめる、素敵なレストラン
でした。

パパはカレーをいただきました。サラダもついて満足。若干辛かった。。。

値段もそこまで高くなくて、
一般的なゲレ食と比べても美味しいと思います。

ドリンクメニューはこんな感じ。お姫様たちはデザートを食べておりました。
砂時計が落ちきったら完成です。とのことで、待ち時間も楽しみですね(^o^)

自家焙煎コーヒーも夫婦でシェア。
このコーヒー、クルッと容器を回すと
コーヒーだけがカップに落ちるという
面白い仕組みになっていて、
びっくりでした!

もちろん味も格別。
贅沢な気分で午後も滑れると確信(^o^)

ピザも食べてご満悦でした。

午後~夕方

午後は休む!とか言うと思いきや、お昼寝もせず意欲的。

午後の滑り出しも順調で、午前中と同じようにリフトを何度も乗って練習しました。

基本的にボーゲンヘルパーは
子供のスキーにつけっぱなしなので、
子供は自由にスキーを動かせません。

そのため、リフトに誘導するのは
親の役目。

子供を押すため、ストックが使えず
親もリフトにのるのにちょっと難儀。

リフトに乗せるときは、面倒でも
片側のスキーだけ、ボーゲンヘルパーを
外したほうがいいのかもしれないな。と
思いました。

午後になると、リフト上でも余裕の表情です

スキー撤収~荷物積み込み

スキーは3時頃に一旦終わりにして、
今日の宿のチャイルドロッジに移動すべく
車に荷物を取りに行きます。

荷物をまとめたら、雪上車で
チャイルドロッジに移動できるとのこと。
バタバタと荷物を乗せます。

雪上車の乗車場所は
朝に着替えをした
ベルーナハウス前。

ベルーナハウス前には、
ベンチが置いてあって、
その上に荷物を乗せておけます。
雪の上にバッグ等を置きたくないので、
この心遣いは嬉しかったです!

そして、おまちかね。
雪上車は可愛いミッフィー号です(^o^)

雪上車には、荷物の他にスキー板等を
乗せて、ロッジまで運ぶことも出来ます。

2泊以上する場合は、ロッジまで
スキー板やブーツを運んで、
翌日はロッジからスキー開始が
できる
という嬉しい仕様。

なので、2泊以上する場合は、
スキー板はロッジまで必ず
持っていきましょう。

我が家は今回一泊のみのため、
翌日10時チェックアウト。
スキー板をどうしよう?と
少し悩んだのですが。
「一泊したら雪上車で降りるんだし、
チャイルドロッジまで持参する
必要性がない」

と思い、一晩車の下にスキー板を
置いておくことにしました。

雪上車初体験。ガタガタ揺れるのが面白いとはしゃぐ娘でした。

続きます~。


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