こんにちは。かずまです。
今回は、わたしが普段使っているスキー用品を
トップシーズン、極寒編、春スキー編と
3つの状況にて解説していきたいと思います。
まずは今回、基本装備編からです。
このブログを読むことで得られるメリット
- スキーに持参するべき持ち物がわかる。
- 色々な天候に対処する装備がわかる。
- 高額でなく温かいおすすめ装備が分かる。
- 無駄な持ち物、買い物をしなくて済む。
私は小学校6年生からスキーを初めて、
もう30年以上になります。
ワンシーズンに3~5回位しか行っていませんが、
それでも、吹雪、ダイヤモンドダスト、豪雪
雨、強風、高地(2000m以上)、北海道、東北から
長野まで色々な場所、場面でスキーをしてきました。
そんな中から得られた経験をシェアしていきたいと
思います。

自身スペック
身長173センチ、体重65キロと
一般的な男性の平均身長位かと思います。
スキーの技術は2級程度で、コブやオフピステは
滑りませんが、雪質には結構こだわる方です。
寒さにはどちらかというと強い方です。
逆に暑いほうが苦手なタイプです。

基本装備
まずは私の基本装備編。
基本的にこれを元にして、天候や気温により
装備を変えていきます。
今は大体のものをmont-bellで揃えています。
理由は、「コスパに優れているから」。

パフォーマンスは一流品にひけをとらずも、
価格は半額ほどで買えます。
見た目にこだわりのない人には本当におすすめです。
難点としては、結構ゲレンデで他人と被ることが
多いです(笑)
私はあまり気にしませんが。。。
では、ウェアから紹介していきます。
mont-bell パウダーステップパーカー

- ICチケット入れあり。
- 収納力多めで安心。
- ポケットのものが落ちにくい仕様。
- 保温力多めで結構温かいです。
- 透湿性20,000~60,000g/m²・24hrs(JIS L-1099B-1法)
- 耐水圧20,000mm以上
極寒の北海道も、-20度、風速15mの吹雪でも、
このウェアで基本的に不足は感じませんでした。
めちゃコスパが良いと思います。
もう5年以上使っていますが、ヘタれたり破けたりといった
こともなく使っています。
機能性は文句ないです。
mont-bell ドライテックインシュレーテッドビブ

- ビブタイプで下がってこないのが便利。
- 保温材入りでこれだけでも温かい。
- 裾の内側にブーツガードがあり、破けにくい。
- 膝部分が立体裁断で動きやすいです。
- 透湿性:8,000~20,000g/㎡・24hrs(JIS L-1099B-1法)
- 耐水圧20,000mm以上
スキーパンツは昔からビブタイプが好きなので、
これで揃えています。
ただ、トイレに行くときに少し不便なので(特に大は)
それが心配な場合、ビブなしタイプでも良いと思います。
しっかり保温材が入っていて、防水処理も脇の
ジッパー部分もバッチリしてありますので、転んでも
雪が入ってきたり濡れたりしたことはありません。
mont-bell クリマエアジャケット

- 毛足が長いため、暖気を貯められてあたたかい。
- 毛足が細いため速乾性に優れる。
- サムホールが地味に便利。手の甲まですっぽり覆えます、
- 体感的にユニクロフリースの1.5倍暖かいです。
- 軽いアウターとして普段着でも使用可能。
モコモコなクリマエアジャケットです。
ジッパーが顔に当たらない仕様とか、サムホールとか、
細かいところに凝っていて、気遣いを感じます。
これも5年以上使っていますが、まったくよれたり
ヘタってこない良品です。
mont-bell ジオライン M.W.ラウンドネックシャツ&タイツ

- 脅威の速乾力と温かさで汗冷えなし。
- 2泊3日着続けても汗臭くならない制菌効果
- ヒートテックと明らかに違う軽さと温かさあり。
- 下にジオライン、その上にメリノウールで最強。
数々の比較サイトでも速乾力上位に位置する話題の
「ジオライン」を使っています。
厳冬期はこの上にメリノウールシャツを着たりしますが、
本当に汗冷えしないので不思議です。
そして、2泊3日着続けても汗臭くならない脅威の制菌効果。
スキー旅行でも基本的に日中はこれを着続けて、宿に帰って
干しておけば、汗も匂いも翌朝には消えています。
自信を持ってスキーにおすすめできるアンダーウェアです。
SWANS スノーヘルメットHSF-231 P2

- ベンチレーション切り替えできるのが良い。
- 耳当てがとても暖かいし防風性もあり。
- あご紐がマグネットで脱着が容易です。
- アクションカメラも接着可能。
- ゴーグルも全く問題なし。
- 軽くて扱いやすい。
最近はゲレンデでも本当にヘルメットが増えました。
私も3~4年前にようやくヘルメットデビューしましたが
まず感じたのは「温かさ」です。
このヘルメットは耳当てが厚めであったかく、
極寒の状況でも寒さを感じたことがない位。
暑い場合は取り外しも可能です。
ただ、黒を選んだのは少し後悔。
春先などはかなり暑いので(汗)
ゴーグル SMITH SKYLINE XL

- VLT50%で明るめの調光レンズ。
- 晴天から曇天まで幅広く使用可能
- 曇った経験なし。
- バンド裏に滑り止めもあり、ずれ落ち防止できる。
- ゴーグルについた水滴もすぐに落ちて快適。
- 視界も広く見づらく感じたことはないです。
使い始めて5年以上になるゴーグル。
その前はSWANSの晴天用ゴーグルを使っていて、
曇りの日用にこちらを買ったのですが、あまりにも
調光レンズが便利すぎて、結局晴れの日も着けています。
明るめですが、やはり曇りや吹雪時は斜面の凹凸は
見づらいです。それでもとても満足しています。
人間は視覚認識が8割以上といいますから、
ゴーグルにはお金をかけた方が良いです。
一度ゴーグル内部が曇ったら、休憩所で乾かす以外に
復帰方法はないんです。
ゴーグルなんてなんでも良いという人も居ますが、
私はそうは思いません。
ゲレンデ上での快適度が全く違いますし、
安全面の上でも視界の確保は最重要だと思います。
mont-bell クリマプレン フェイスバラクラバ

- ネック・イヤーウォーマーいらずの温かさ
- マスク部分が凍結しずらい素材で吹雪でも安心。
- ヘルメット装着時も違和感なし。
- マスクが鬱陶しいときは簡単にめくれるので便利。
ヘルメットと一緒に購入したバラクラバです。
防寒性・防風性ともに高く、
マスク部分が凍結しにくい素材に
なっているのがとても良いです。
吹雪いてる時にマスクが凍ると、
行き場をなくした呼気がゴーグル内に流入して、
ゴーグル内部が凍結してしまうこともあるので、
マスクが凍らないことって視界確保の面からも
大切なんです。
ちょっと値は張りますが、強くおすすめできるバラクラバです。
REUSCH ロイシュ BLASTER GTX

- 5本指のGORE-TEX仕様のグローブ
- 透水性と防水性が十分あり、且つ暖かい。
- 硬すぎず柔らかすぎず使いやすいです。
- 補強もしっかりしてて、5年は使える耐久性があります。
- インナーグローブ使用をみこして1サイズ大きめがおすすめ。
- 細かい作業もできるので家族旅行にもおすすめ。
reuschというグローブメーカーのグローブです。
切り返しのデザインが好きで使っています。
一色だと、もしゲレンデ上で落とした時等に、
分かりにくかったり、誰かと混同したりしがちですが、
配色の切り返しがあると、そういうところも防げます。
指先の暖かさもゲレンデでの快適性にはかなり
影響します。指先がかじかむと、やる気も
なくなっちゃいますよね。
しっかりした防風性能で風を防いで
指先の感覚低下を防いでくれます。
子供のスキーが取れてしまった時等に
5本指グローブだと色々と楽です。
今はサブで使っていますが、
耐久性もあり、5~6年は余裕で使えます。
まとめ
今回は私のゲレンデ基本装備をアップしてみました。
次回は厳冬期装備、及び春スキー等の装備を
ご紹介させていただきます。
もしこれからスキーに行かれる人で、参考にしてもらえたら
幸いです!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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