Pure tone jackってどうなの?メリット・デメリットを解説。

ギター・バンド関連

こんにちは!かずまです。

今回は、Pure tone jackについて

解説していきたいと思います。

と、いうのも、最近ギターを弾いていて

ちょくちょくガリが出るようになってしまい、

接点復活剤を使ってもあまり解消されず、

だましだまし使っていたのですが、

いい加減ガリにイライラが来て、

ジャック交換をしようと検索したところ、

良さげなジャックが発売されていることを

知り、速攻ポチって交換してみたんです。

その結果や感想などをシェアさせて

いただきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ

  • Pure Tone Jackについて知りたい人
  • ギターのジャック部分にガリがある人
  • ジャック部分を長年取り替えていない人
  • シールドがすぐに抜けてしまう人
  • ジャックの取り換え方法が知りたい人

結論

もっと早く変えておけばよかった汗

というわけで、まだ交換していない人は

1分でも1秒でも早く交換することを

おすすめします!

Pure tone jackとは

フォンジャックに革命をもたらすPure Tone Jackのモノラル・フォン・ジャック、ニッケルカラー仕様 PTT1。従来とは異なりホット、アース端子それぞれ2つずつの4接点にて、接続したフォンジャックをしっかりホールド。がたつきや接触不良を防ぐとともに、フォンジャックとの接触面が多くなり、電気信号の伝達性も向上します。               

メーカーHPより引用。

もともと数十年、ほとんど改良がされてこなかった

ギターのアウトプット・ジャック。

でも、考えてみれば機材トラブルなどでも

この部分のトラブルって多い印象があります。

では、このPure tone jack。

どんな特徴があるのでしょうか?

メリット

  • 従来の接点一箇所ではなく、4箇所でホールドする。
  • ジャック内でのガタツキをなくせる。
  • プラグとジャックの信号伝達が良くなる。
  • 接点が多い分、ジャックの寿命が長くなる。

メリットはとても多いです。

特にホールド箇所が多くなることで

ガリが出なくなったり、シールドが抜けにくく

なるといったメリットはありがたいですよね。

デメリット

  • 4点で接点している分、ジャックの取り外しが固くなる。
  • 取り替え作業をしなければいけない

実際、私も取り替えてみたのですが、

確かにジャックを入れる時や、外すときに、

取り替える前よりも幾分力が必要になりました。

とはいえ、そこまでガッチガチに固いわけでは

なく、「しっかり入っているな」ということが

わかるので、安心感のほうが上回る感じです。

取り替え作業については、まぁ少し面倒では

あります。

ただ、ジャック部分だけなので、そこまで大変

とは感じませんでした。

実際交換してみた感想

こんな感じで、本体はとても小さいです。

上の写真の2つ出っ張っているところに、

ジャックからの配線を接続します。

挟み込むようにジャックが接続できるので

抜けにくく、接点も4ヶ所あるので

ガリが出にくいのが見てわかるかと思います。

配線方法

丸く穴が空いている部分に配線するだけです。

  1. 元々ついているジャックのプレートを外す。
  2. ジャックを外に出し、配線をハンダこてで外す。
  3. Pure Tone Jackに配線を繋ぐ。
  4. アンプ等に繋ぎ、音が出るか確認する。
  5. 音が出たらOK。ジャックを格納しビスで固定する。

以上所要時間は大体20分位でした。

接続を間違えると、音が出ませんので、

その際は接続を逆にすれば良いだけです。

私が交換したのはレスポールだったので、

ストラト等他のエレキギターだと

もう少し時間がかかるかもしれません。

難しそうだと感じたら、楽器店に持ち込んで

配線をお願いしてみるのが良いと思います。

正直、出音に違いは感じられませんでしたが、

ガリは完全に直って、快適になりました!

何より、安心感があって最高です。

まとめ

今回交換したPure Tone Jack。

これは交換しないと損だな。と感じました。

昔のシングルタイプのジャックを使っていて

まだ取り替えていないのならば、簡単に

できるギター改良のワザとして、是非是非

やってみることをおすすめ致します。

とりあえず接点復活剤を試してみたい人は

こちらがおすすめです。

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